波乗り人生
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PTSD/双極性障害

双極性障害のワタシとパートナー【伝えた日】

私が彼と出会って半年経つころ・・・

私は彼に自分がどういう状態であるのか、医者からの診断等をを伝えることになりました。

その時に感じたこと、今の気持ちをここに書き留めておきたいとおもいます。

私が彼に伝えたタイミングはある日突然やってきました。

私は自分に「PTSD症状、双極性障害」があることを伝えていませんでした。

伝えるつもりもなかったし、伝えたらきっと一緒にいてくれない

相手に負担をかける・・・そう思っていたからです。

 

 

伝えてみた感想は

「うん、大丈夫。彼なら大丈夫。ありがとう」って気持ちが大半。

だけど、気持ちがダウンしている時は

「伝えたことで迷惑、負担をかけて本当に申し訳ない」

「これ以上迷惑をかけたくない」って気持ちで押しつぶされそうになります。

 

突然やってきた「私のリアルを伝える日」

彼と過ごす中で、彼自身が「この娘(私)は、なんか闇持ってんな〜」っておもっていたみたい。

それをわかって、一緒にいてくれて、一緒にいることで1歩先でも見ることができて

楽しい時間がすごせたらいいな、って思ってくれたようです。

だから、私の気持ちのアップダウン、PTSD症状を見守りつつも

私が自ら話すときを待ってくれていました。

ある日、一緒におしゃべりしている時、日記の話になったんです。

(私は日記をつけることが習慣だったから)

 

 

その日記を談笑しつつ見返していたら、”医者からの診断”とかがメモされていたんですよねー。

 

私、頭の片隅にはもちろんあったけれど

そのことに私自身も触れないで生きていたから。

でも、その時はふと、「PTSD」という単語を読み上げたんですよね。

そこから、するすると彼は私の話を引き出して聞いてくれたんです。

ただ、この時は言えなかった「双極性障害」という言葉。

未だに私は自分がそうなんだって認めたくないところがあって。

WEBにかかれている「いわゆる双極性障害の症状」みたいなのが

私が気をつけてきたことばかりだから。

 

家計簿だってつけてきた

子供だって育ててきた

仕事だってやってきた(今もやってる)

友達だっている・・・・

なのに、”人を傷つける”とか書いてあるんだもん。

自分のことがどんどん嫌いになってしまいます。

 

この話(きもち)は、また別の機会に。

 

 

 

彼に自分の症状(PTSD)を伝えたけれど

彼は「もうわかってるよ。大丈夫だよ」って気持ちで聞いてくれました。

ドキドキだったけれど

彼の気持ちに心から感謝です。

彼がOKな範囲で一緒に楽しい時間を過ごしていきたい、って思っています^^